見ることについて

久しぶりに投稿します。

今日は、「見る」

ことについて思ったことを書きます。

大東流の稽古でも

「見る」ことはとても大事です。

自分が見えなければ、

相手が見えなければ、

周囲が見えなければ、

正しく動けないからです。

正しく動けなければ、

自分の身は護れません。

こうして書きながら

頭では、

このようにスラスラと

言葉もでてくるし、

わかったかのような気になります。

しかし、残念ながら

所詮は

そう思っているにすぎません。

なぜなら

稽古を続けていると

「見ている」

と思っていたら

実は見ているつもりに過ぎない

ことに気づかされることが

多いからです。

どうして見ているつもりに

なってしまうのか、

どうも「思考」が、

邪魔している気がします。

具体的に言うと、

見る前に思考が入り、

その思考を頼りに見てしまい、

見るだけでいいのに

それができないということです。

「見る」が、「見ているつもり」

になってしまうのは、

日頃、インターネットを使い

情報検索をするのが当たり前の

思考生活をおくっているからで

しょうか。

改めて思考は利用しても、

それに流されないよう

気をつけたいと思います。

今日は、

見ることについて

書いたつもりが、

あらら、、

最後は、

思考に行き着いてしまいました。

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