大東流の習得
私たちは、
新しいことを学んだり、
覚えたりするとき
今までのやり方をつかい
過去に紐づけて自分のものにしようとする。
例えば、
何度も繰り返して頭で覚えるとか、
体系立てて覚えるとか、
関連づけて図にしてみるとか、
一見わかりやすい
これらの効果的な方法も
大東流を稽古するうえでは、
残念ながらうまくいかない。
これまで生きてきたなかで
うまくいってきたと思われるやり方、
たとえば、
頭で考えたり、小手先でやっても
うまくいかないのだ。
そして、
『そのままを受け取れ』
と、師範は言う。
そうするためには、
まずは、
これら今までの学習方法を
手放すことから始めなくてはいけない。
どうやってっ?!
これがどれだけ難しいか!(苦笑)
日々チャレンジですし、
また、
これがおもしろさでもあるのです。。

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