久しぶりに

先日参加した一般講習会にて

関西から参加されていたかたより

ブログをお読みいただいていると

ありがたくもお声をかけていただ

いたこともあり、

久しぶりに更新いたします。

今年令和元年で、

諫早稽古会も6年目に入りました。

会員のかたも5年を超えるかたが数名

いらっしゃいます。

そのうちのおひとりが、

先月図書館のホールで

大東流を取り入れた

健康講座を開催されました。

諫早の道場以外で

大東流を知っていただける機会でもあり

私も演武で参加させていただきました。

講座の最後に、

稽古を続けることで

立ち仕事だから仕方ないと

あきらめていた足のむくみが、

最近気がついたら、

むくまなくなったと清々しくも

自信を持って話されていた姿が、

とても印象に残りました。

これからも機会があれば、

大東流を知っていただく場に

こっそりでて参りたいと

思います。(笑)

最新記事

すべて表示

なぜ、大東流を続けているのか

なぜ、大東流の稽古を続けているのか。 一般的には、大東流は、 護身武術といわれていますので、 敵の攻撃から自分を護るための術を学んでいると いえます。 これが、実は私にとっては、 なんとなく腑に落ちていない感じがして、 大義名分的に言っている感じがありました。 というのも、 私は戦いに興味がありません。(苦笑) ですから、敵の攻撃から自分を護るという発想に 馴染みもありません。 ところが、 最近こ

道場でなくとも

いつもより早い梅雨の合間の晴れの日、 この貴重な晴れの日を逃さないとばかりに、 あちらこちらの畑であわただしく 麦が刈り取られている音がしています。 私は、家のなかで 錦戸無光先生の「合気の極み」を 読み返しています。 そのなかで、 「地球に立つことができない人は、 大地によりかかっているので 大地を活かせません。」 に、目が留まりました。 そして、 わが身に振りかえり浮かんできたのは、 私は、自

さわやかな五月

近くの麦畑も穂が出揃い 畑が満ち満ちています。 そして、 黄金色に色づきはじめた穂が 風になびくと穂波があらわれ それはそれは、 壮観な眺めです。 ツバメの姿も見え始めました。 そんな、いつもとかわらない 自然にホッと 気持ちが癒されます。 ところが、 人間社会は、 あいかわらず 新型コロナの影響で、 健康なひとも、 呼吸すらマスク越しです。 これは、異常事態です。 しかし、自宅周囲の自然は、 い