ハンドルの握り

今日は、

とてもさわやかな風が

どんどん吹き抜けていきます。

今朝は、野鳥の声が

何種類か聞こえてきました。

飼っている犬の毛も

夏毛が抜け始めました。

飼い犬が季節を教えてくれるなんて

飼う前までは、考えもしませんでした。(笑)

人間社会では、まだ夏はこれからですが、

自然界では、

秋が少しずつ到来しつつあります。

そう思うと、これからの残暑に対しても

余裕を持って対応できそうです。

ところで、

最近車を運転していて、

気づいたことです。

それは、

「車の運転は、手でするのだな。」

ということです。

今になって思い起こしてみると、

若い頃の私は、車の運転をする時、

上半身を緊張させ、手だけではなく、

背中・腕・肩・手全体で運転していました。

もちろん、

その当時の私は、

「手で運転している。」

と思っていましたが。(苦笑)

だからでしょうか、

運転すると大変疲れていました。

なぜ、あんなに疲れていたのか

その理由がわかった気がします。

今また運転を再開してみて、

言葉通り、

「手で運転している」ので、

とてもラクです。

運転免許をとって、はや数十年。。

今頃ようやく本来のハンドルの握りが

できるようになったようです。

これも、大東流の稽古をすることで、

自然体が少し身についてきているから

だと思います。

自然体で動けば、

シンプルかつエコな動きができる

ということなのです。

この気づきに、

とてもうれしくありがたく思う

今日この頃でございます。

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