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梅雨つれづれ

梅雨に入りました。

近くと申しますか、

となりの畑の黄金の麦も

いつしか刈取られ、

いつの間にか水が引かれ、

田植えの準備が整いつつあります。

そんな、

水で満たされた田んぼを見ると、

不思議と自分まで潤っているような

感じになるのです。

街に住んでいるときには、

味わうことのなかった

感覚でございます。

それにしても、

この時期、

植物の成長スピードが

早くてびっくりさせられます。

気がつくと、畑に隅にあった、

バジルとパセリにも種が生り、

いつの間にか成長が

一巡したようです。

よく見るとバジルの種の形は、

シソの実と酷似しており、

初めて、

「バジルがシソ科」なのだ

と知ることができました。

同じく、

庭の雑草も伸びるのが早く、

手で「草むしり」する時間が

めっきり増えています。

(ブログ更新ができない理由でも

ありますが。。)

しかし、

大東流の稽古とは

まったくの無関係に思える

この「草むしり」も、

指先の感覚を鍛えるのに

効果がある気がしています。

梅雨の雨の後など、

地面がやわらかくなったときに

機会があるかたは、

ぜひ、お試しくださいませ。(笑)

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