感覚は

今年の冬は寒いですね~。

連日朝は、気温が氷点下まで

下がり凍えます。

そんな日が続いているにもかかわらず

家の水道は凍ることがありません。

なぜなら、水源が上水ではなく

地下水だからです。

蛇口をひねると最初は、

冷たい外気に冷やされた

冷たい水がでますが、

そのうち

生ぬるい水が蛇口からでてきます。

今の時期は、それぐらい温かいと

感じるほどです。

しかし地下水は、

年間通して水温が

変わらないそうです。

それなのに、人間の感覚は

同じ水温の水を

冬気温が低いと暖かいと感じ、

夏気温が高いと冷たいと感じる。

とすると…

人間の感覚は、

あれっ?

絶対的なものではなく、

相対的なものなのですね。

そして

感覚は、

直接的反応のひとつであり、

そうすることで

無意識に自分の身をまもる

役割を果たしている。

とも言えるのではないでしょうか。

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