自然のなかで

少し前に引っ越しをし、

周囲を畑や田んぼに囲まれて

生活しています。

当然、家の中にも虫などの

生き物が出現します。

それまでは、街中にある

コンクリートに囲まれた中で

暮らしていたので

家の中に虫がいることは

ありませんでした。

ですから最初は、

先住者のように平然といる

家中の生き物にびくびくして

いました。

そして、夏は当然のごとく

虫もたくさん家に入ってきました。

その時は、殺生嫌いの私も止む無く

蠅たたきで応戦しました。

(殺虫剤は苦手なので。。)

それが最近秋になって

ふと思い返すと

蚊に刺されたりなどの直接被害が

ほとんどなかったことに気がついた

のです。

ヤモリやクモが捕食してくれた

おかげかしら。。

人間の役に立つ生き物は大切にして

彼らの力を得て共存したいものです。

最新記事

すべて表示

なぜ、大東流を続けているのか

なぜ、大東流の稽古を続けているのか。 一般的には、大東流は、 護身武術といわれていますので、 敵の攻撃から自分を護るための術を学んでいると いえます。 これが、実は私にとっては、 なんとなく腑に落ちていない感じがして、 大義名分的に言っている感じがありました。 というのも、 私は戦いに興味がありません。(苦笑) ですから、敵の攻撃から自分を護るという発想に 馴染みもありません。 ところが、 最近こ

道場でなくとも

いつもより早い梅雨の合間の晴れの日、 この貴重な晴れの日を逃さないとばかりに、 あちらこちらの畑であわただしく 麦が刈り取られている音がしています。 私は、家のなかで 錦戸無光先生の「合気の極み」を 読み返しています。 そのなかで、 「地球に立つことができない人は、 大地によりかかっているので 大地を活かせません。」 に、目が留まりました。 そして、 わが身に振りかえり浮かんできたのは、 私は、自

さわやかな五月

近くの麦畑も穂が出揃い 畑が満ち満ちています。 そして、 黄金色に色づきはじめた穂が 風になびくと穂波があらわれ それはそれは、 壮観な眺めです。 ツバメの姿も見え始めました。 そんな、いつもとかわらない 自然にホッと 気持ちが癒されます。 ところが、 人間社会は、 あいかわらず 新型コロナの影響で、 健康なひとも、 呼吸すらマスク越しです。 これは、異常事態です。 しかし、自宅周囲の自然は、 い