top of page

なぜか擬人的に

先日、台所で炊事をしていて、

鍋をしまっている上棚の扉を開けたところ、

扉の内側に直径5センチほどの蜘蛛が

上から下にササッと動いていくのが見えた。

けっこうな大きさだったので、

思わず身を引いてしまったが、

そのまま見続けていると

その蜘蛛は、

さらに下に逃げようと

自らのまさに蜘蛛の糸をあやつりながら、

空中にふんわりと放物線を描きつつも

最後は床近くにしっかりと着地して

速やかに去っていった。

その姿を見て、

思わず思った。

『スパイダーマン

    みたいな蜘蛛。。』

今まで蜘蛛を見かけても、

当たりまえに

「あ、クモ(虫)がいるな。」

としか感じたことがなかったけれど、

このときは、

なぜか擬人的に感じたのだった。

そして今思えば、

この一連の動き

緩急が素晴らしいコンビネーション

だったので、そのように感じたのかも

しれない。

今でもその状況が映像で

思い出せるほど印象に残っているし。

大東流とは関係ないのですが、

気になったので

ブログに書いてみました。(微笑)

最新記事

すべて表示

TV番組に

久しぶりの投稿です。 突然ですが、 明日夜19:00から TV朝日番組 出川一茂ホランフシギの会に、 古賀武光師範が出演されます。 気で人を投げる達人として 紹介されるようです。 大東流合気柔術光道で稽古し、 古賀師範の技を間近に 見ている門下生であれば、 納得のいくキャプションかと 思われます。 しかし、 ゴールデンタイムの全国放送番組で、 どのような編集がされているのか どういう反響があるのか

草刈り

今朝はいつもと違う 少しひんやりした空気でした。 まだまだ暑さも続きそうですが、 確実に自然は秋へ 向かいつつあるなぁと感じます。 自然が一歩先に秋に入りつつあるなか、 遅れて人間社会の夏があるようです。 そういう意味では、田舎に住んでいると 両方を味わえてお得ですね。(笑) それにしても、 夏は草木の成長が著しい、 私にとっては草刈りありきの日常、 普段よりも天気を気にしながらの生活です。 また

みること

春が一気にすすんで 菜の花が開花しているのを 見て楽しむだけでなく、 今年は摘んで炒め、 食したりしています。 さて、 大東流の稽古では、 「みる」ことが 大事ですが、 これがやってみると 実は、 「みているつもり」 の場合がほとんどです。 これを実感し、 自身の人生を 振り返ったときに、 今まで長い間 なんとなくみて 生きてきたのだなと、 愕然とします。 そして、 慎重さが必要であることを 知ら

bottom of page