なぜか擬人的に

先日、台所で炊事をしていて、

鍋をしまっている上棚の扉を開けたところ、

扉の内側に直径5センチほどの蜘蛛が

上から下にササッと動いていくのが見えた。

けっこうな大きさだったので、

思わず身を引いてしまったが、

そのまま見続けていると

その蜘蛛は、

さらに下に逃げようと

自らのまさに蜘蛛の糸をあやつりながら、

空中にふんわりと放物線を描きつつも

最後は床近くにしっかりと着地して

速やかに去っていった。

その姿を見て、

思わず思った。

『スパイダーマン

    みたいな蜘蛛。。』

今まで蜘蛛を見かけても、

当たりまえに

「あ、クモ(虫)がいるな。」

としか感じたことがなかったけれど、

このときは、

なぜか擬人的に感じたのだった。

そして今思えば、

この一連の動き

緩急が素晴らしいコンビネーション

だったので、そのように感じたのかも

しれない。

今でもその状況が映像で

思い出せるほど印象に残っているし。

大東流とは関係ないのですが、

気になったので

ブログに書いてみました。(微笑)

最新記事

すべて表示

重力へ反応し、 使われている筋力が あるのではないか。。 最近このように感じていたので、 ネット検索したところ、 厚労省のサイトに 行き着いたくらいなので、 身体学術系に詳しい方からすれば、 あたりまえのこと なのかもしれませんが(笑)、 そのような筋力が、 言葉としてあることを知らなくても そう感じていた私としては、 そうだったのかと感慨があります。 であれば、 筋力を使わないように 稽古してい

ようやく道場での稽古が できるようになりつつあります。 さて、 先日福岡道場で稽古のとき、 ほんの少しの違いで 相手への伝わり方が違うことに あらためて気づき、 「身体を正しく使う」 ことについて思いが巡りました。 今までは、同じ経験をしても ここまでの思いに至らなかった ということでもありますが。。(笑) 思わず稽古をつけていただいている 師範に 「いままで正しく身体を使うこと 教えてもらったこ

なぜ、大東流の稽古を続けているのか。 一般的には、大東流は、 護身武術といわれていますので、 敵の攻撃から自分を護るための術を学んでいると いえます。 これが、実は私にとっては、 なんとなく腑に落ちていない感じがして、 大義名分的に言っている感じがありました。 というのも、 私は戦いに興味がありません。(苦笑) ですから、敵の攻撃から自分を護るという発想に 馴染みもありません。 ところが、 最近こ