top of page

自分の体内に

最近、

腸内細菌についての本を

読んだ。

その本によると、

私たちのお腹のなかでは、

腸内細菌が、

いまの人間の生命を支えている。

その腸内細菌とは、

数十億年まえから生息している

原初からの生物なのだ。

そして、

人間の腸のある体内環境は、

酸素がない太古の地球と

環境が似ているそうだ。

自分の体内に

遠い昔の環境があるのだ!

そしてその場所は、

腸内細菌たちの生活の場と

なっている。(笑)

しかも、

昔は必要だったけれど、

今はもう必要がなく

形だけ残っているのではなく、

今を生きる人間に

不可欠な環境としてある

ということに

新鮮な驚きがあった。

そして、

腸内細菌は、

媒介だけでなく、

免疫機能として直接働いている

ということも

初めて知った。

だからといって、

急に細菌環境を変えることは

できないらしい。

なぜなら、

生まれた時からひとりひとり

決まっているからだそうだ。

できることは、

善玉菌が居やすい環境を

整えるために、

ストレスのない、

規則正しい生活(食生活も含めた)

をおくること。

当たり前すぎて

がっかりするけれど、

これが実際、

忙しい現代人には難しい。

かもしれない。。(笑)

最新記事

すべて表示

TV番組に

久しぶりの投稿です。 突然ですが、 明日夜19:00から TV朝日番組 出川一茂ホランフシギの会に、 古賀武光師範が出演されます。 気で人を投げる達人として 紹介されるようです。 大東流合気柔術光道で稽古し、 古賀師範の技を間近に 見ている門下生であれば、 納得のいくキャプションかと 思われます。 しかし、 ゴールデンタイムの全国放送番組で、 どのような編集がされているのか どういう反響があるのか

草刈り

今朝はいつもと違う 少しひんやりした空気でした。 まだまだ暑さも続きそうですが、 確実に自然は秋へ 向かいつつあるなぁと感じます。 自然が一歩先に秋に入りつつあるなか、 遅れて人間社会の夏があるようです。 そういう意味では、田舎に住んでいると 両方を味わえてお得ですね。(笑) それにしても、 夏は草木の成長が著しい、 私にとっては草刈りありきの日常、 普段よりも天気を気にしながらの生活です。 また

みること

春が一気にすすんで 菜の花が開花しているのを 見て楽しむだけでなく、 今年は摘んで炒め、 食したりしています。 さて、 大東流の稽古では、 「みる」ことが 大事ですが、 これがやってみると 実は、 「みているつもり」 の場合がほとんどです。 これを実感し、 自身の人生を 振り返ったときに、 今まで長い間 なんとなくみて 生きてきたのだなと、 愕然とします。 そして、 慎重さが必要であることを 知ら

bottom of page