初稽古

先週土曜日は、

2017年諫早稽古会の初稽古でした。

この日は

体験希望の方が一番乗りでいらっしゃり、

いつものメンバーと共に一緒に稽古しました。

当日は、ホーム道場ではなく、

諫早稽古会始まって以来ですが、

市内の別の柔道場を使わせていただきました。

畳も新しくて、

畳が新しいと表面がツルツルとして

すべりがよく気持ちが良いですね。

しみじみと感じました。。(笑)

また、隣合わせの剣道場との境、

ちょうど建物の中央部には、

勢いのある大きな書が飾ってあり、

新年気持ちが引き締まる素敵な場所でした。

たまに場所を変えるのも気分が変わり

いいなあと感じました。

また機会があれば違う場所で稽古しようと

思っております。

場所だけでなく、

いろいろと新しいことに

チャレンジする年になりそうです。

最新記事

すべて表示

重力へ反応し、 使われている筋力が あるのではないか。。 最近このように感じていたので、 ネット検索したところ、 厚労省のサイトに 行き着いたくらいなので、 身体学術系に詳しい方からすれば、 あたりまえのこと なのかもしれませんが(笑)、 そのような筋力が、 言葉としてあることを知らなくても そう感じていた私としては、 そうだったのかと感慨があります。 であれば、 筋力を使わないように 稽古してい

ようやく道場での稽古が できるようになりつつあります。 さて、 先日福岡道場で稽古のとき、 ほんの少しの違いで 相手への伝わり方が違うことに あらためて気づき、 「身体を正しく使う」 ことについて思いが巡りました。 今までは、同じ経験をしても ここまでの思いに至らなかった ということでもありますが。。(笑) 思わず稽古をつけていただいている 師範に 「いままで正しく身体を使うこと 教えてもらったこ

なぜ、大東流の稽古を続けているのか。 一般的には、大東流は、 護身武術といわれていますので、 敵の攻撃から自分を護るための術を学んでいると いえます。 これが、実は私にとっては、 なんとなく腑に落ちていない感じがして、 大義名分的に言っている感じがありました。 というのも、 私は戦いに興味がありません。(苦笑) ですから、敵の攻撃から自分を護るという発想に 馴染みもありません。 ところが、 最近こ