top of page

大東流を続けて

大東流の稽古を続けることで

わかったこと。

それは、

『最大の敵は、

 自分である。』

ということだ。

自らの誤った方向性への

努力が敵の強さを

さらに盤石なものに

してしまっている。

その時は、

そうなっていることに

全く気づいていない。

それどころか、

逆に

努力が積み上がっている

とすら思っている。

そうすると、

どんどん苦しくなる。

それなのに、

それも修行だと言い聞かせ、

盲目的に続けてしまい

結局技も行き詰まっていく。

そしてようやく

それまでの努力が

自分のためになっておらず、

逆に敵の強化に

繋がっていたのだと

わかったとき。。。

それは、

静かな晴天の霹靂である!

そして、その時

自分が自然体である

ことに気づいたのだった。

最新記事

すべて表示

TV番組に

久しぶりの投稿です。 突然ですが、 明日夜19:00から TV朝日番組 出川一茂ホランフシギの会に、 古賀武光師範が出演されます。 気で人を投げる達人として 紹介されるようです。 大東流合気柔術光道で稽古し、 古賀師範の技を間近に 見ている門下生であれば、 納得のいくキャプションかと 思われます。 しかし、 ゴールデンタイムの全国放送番組で、 どのような編集がされているのか どういう反響があるのか

草刈り

今朝はいつもと違う 少しひんやりした空気でした。 まだまだ暑さも続きそうですが、 確実に自然は秋へ 向かいつつあるなぁと感じます。 自然が一歩先に秋に入りつつあるなか、 遅れて人間社会の夏があるようです。 そういう意味では、田舎に住んでいると 両方を味わえてお得ですね。(笑) それにしても、 夏は草木の成長が著しい、 私にとっては草刈りありきの日常、 普段よりも天気を気にしながらの生活です。 また

みること

春が一気にすすんで 菜の花が開花しているのを 見て楽しむだけでなく、 今年は摘んで炒め、 食したりしています。 さて、 大東流の稽古では、 「みる」ことが 大事ですが、 これがやってみると 実は、 「みているつもり」 の場合がほとんどです。 これを実感し、 自身の人生を 振り返ったときに、 今まで長い間 なんとなくみて 生きてきたのだなと、 愕然とします。 そして、 慎重さが必要であることを 知ら

bottom of page