オリンピック柔道

普段はあまりスポーツ試合を見る

ことはないけれど、

オリンピックは、そんな私も

ついつい見入ってしまう。

大東流を始めてから白の道着を

着る習慣がついたせいか、

それともたまたまなのか。。

今回のリオ・オリンピックでは、

同じく道着を着用している柔道

の試合を見ている。

最初の軽量級では、双方ががっつり

組もうとしない試合続出のため、

これが柔道なのだろうか?

と素人ながら不安に思った。

しかし、重量級になってくると

この時間稼ぎ的俊敏な動きが減り、

組み手の柔道が多くなった。

本来の柔道を見させてもらっている

気持ちがして、ほっとした。

なぜなら、柔道のルーツが、

柔術にあるからということもある。

それから、今回柔道の試合を見ていて

気づいたことがある。

それは、

個人的に興味のある中央アジアが、

柔道に強いということだった。

興味のない人にはどうでもいいこと

でしょうけれど。。(笑)

そのなかでも、目に留まったのが、

男子100kg超級の

ウズベキスタンのタングリエフ選手。

見ればみるほど、ビジュアルが

日本人選手よりも日本人的に見えて

しまうのです。。

そんな日本とのつながりを感じさせる

タングリエフ選手、この後日本人選手

との対決となれば、どちらも応援して

しまいそうである。

最新記事

すべて表示

重力へ反応し、 使われている筋力が あるのではないか。。 最近このように感じていたので、 ネット検索したところ、 厚労省のサイトに 行き着いたくらいなので、 身体学術系に詳しい方からすれば、 あたりまえのこと なのかもしれませんが(笑)、 そのような筋力が、 言葉としてあることを知らなくても そう感じていた私としては、 そうだったのかと感慨があります。 であれば、 筋力を使わないように 稽古してい

ようやく道場での稽古が できるようになりつつあります。 さて、 先日福岡道場で稽古のとき、 ほんの少しの違いで 相手への伝わり方が違うことに あらためて気づき、 「身体を正しく使う」 ことについて思いが巡りました。 今までは、同じ経験をしても ここまでの思いに至らなかった ということでもありますが。。(笑) 思わず稽古をつけていただいている 師範に 「いままで正しく身体を使うこと 教えてもらったこ

なぜ、大東流の稽古を続けているのか。 一般的には、大東流は、 護身武術といわれていますので、 敵の攻撃から自分を護るための術を学んでいると いえます。 これが、実は私にとっては、 なんとなく腑に落ちていない感じがして、 大義名分的に言っている感じがありました。 というのも、 私は戦いに興味がありません。(苦笑) ですから、敵の攻撃から自分を護るという発想に 馴染みもありません。 ところが、 最近こ