水面の夜桜

今年も桜の季節到来。

いつもは、

たまたま通りすがり桜を見物

することが多かったのが、

今年はタイミング良く

夜桜を見物することができた。

近所の福岡城址に植えられた

たくさんの桜は、

淡い色の

やさしい花びらたちが、

一気に開き、

そして一気に散り去るが故、

儚さをたたえた美しさがあると

感じる。

さらに、

ライトアップされた夜桜が、

城址を取り囲んでいる堀の水面に

写しだされていた。

これが、実際に見てみると、

水面に二次元的に写しだされている

だけのはずなのに、

しばらく見つめていると、

まるで堀の底から湧きあがっている

かのように見えるのだった。

それは、

なんと地上の桜よりも妖艶でかつ

ダイナミックで美しい!

とても、感動したのであった。

この日は、風もなかったので

水面が波立っておらず、

このような素晴らしい景色に

出会えたのかもしれない。

『水面に写しだされた夜桜』

ぜひ、

おすすめいたします。。

最新記事

すべて表示

重力へ反応し、 使われている筋力が あるのではないか。。 最近このように感じていたので、 ネット検索したところ、 厚労省のサイトに 行き着いたくらいなので、 身体学術系に詳しい方からすれば、 あたりまえのこと なのかもしれませんが(笑)、 そのような筋力が、 言葉としてあることを知らなくても そう感じていた私としては、 そうだったのかと感慨があります。 であれば、 筋力を使わないように 稽古してい

ようやく道場での稽古が できるようになりつつあります。 さて、 先日福岡道場で稽古のとき、 ほんの少しの違いで 相手への伝わり方が違うことに あらためて気づき、 「身体を正しく使う」 ことについて思いが巡りました。 今までは、同じ経験をしても ここまでの思いに至らなかった ということでもありますが。。(笑) 思わず稽古をつけていただいている 師範に 「いままで正しく身体を使うこと 教えてもらったこ

なぜ、大東流の稽古を続けているのか。 一般的には、大東流は、 護身武術といわれていますので、 敵の攻撃から自分を護るための術を学んでいると いえます。 これが、実は私にとっては、 なんとなく腑に落ちていない感じがして、 大義名分的に言っている感じがありました。 というのも、 私は戦いに興味がありません。(苦笑) ですから、敵の攻撃から自分を護るという発想に 馴染みもありません。 ところが、 最近こ