大宰府へ

先日ひさしぶりに、

大宰府を訪れた。

大宰府天満宮までの参道は、観光客

それも中国や韓国人などのアジア系

観光客でたいへんな賑わいだった。

天満宮の少し先にある国立博物館の

特別展示を見るためだったので、

日常の延長的感覚で訪れていたところ、

この有様、

一気に私まで旅行者気分を味わわせて

いただいた。

天満宮の梅もあちこち咲いていて、

春の訪れも感じることができた。

特別展示は、

アフガニスタンの古代遺跡で発掘された

ものが並べられていた。

なかでも、古代遊牧民の有力者の墓に

から発掘された黄金の細かい細工が

施された装飾品は、素晴らしかった。

特に驚いたのは、靴底までがシート状に

のばされた黄金で作られていたことだった。

それは、現代の素朴一辺倒な遊牧民の

イメージを覆すものであった。

観終わって、

『 時代は移り変わる、

     これからも。。 』

ということを感じた。

最新記事

すべて表示

重力へ反応し、 使われている筋力が あるのではないか。。 最近このように感じていたので、 ネット検索したところ、 厚労省のサイトに 行き着いたくらいなので、 身体学術系に詳しい方からすれば、 あたりまえのこと なのかもしれませんが(笑)、 そのような筋力が、 言葉としてあることを知らなくても そう感じていた私としては、 そうだったのかと感慨があります。 であれば、 筋力を使わないように 稽古してい

ようやく道場での稽古が できるようになりつつあります。 さて、 先日福岡道場で稽古のとき、 ほんの少しの違いで 相手への伝わり方が違うことに あらためて気づき、 「身体を正しく使う」 ことについて思いが巡りました。 今までは、同じ経験をしても ここまでの思いに至らなかった ということでもありますが。。(笑) 思わず稽古をつけていただいている 師範に 「いままで正しく身体を使うこと 教えてもらったこ

なぜ、大東流の稽古を続けているのか。 一般的には、大東流は、 護身武術といわれていますので、 敵の攻撃から自分を護るための術を学んでいると いえます。 これが、実は私にとっては、 なんとなく腑に落ちていない感じがして、 大義名分的に言っている感じがありました。 というのも、 私は戦いに興味がありません。(苦笑) ですから、敵の攻撃から自分を護るという発想に 馴染みもありません。 ところが、 最近こ