top of page

家の飾り棚に

- 家の飾り棚に

  並べ置き、飾っているもの -

大切にしているものだったり、

たまたま置いていたり、

たいしたものではないけれど

なぜか長い間飾っていたり、

と人それぞれの理由で

飾り棚があれば、

何かを置いているはずだ。

実は

家の飾り棚に置いているものは、

置いた人が強い気持ちを抱かず

なんとなく置いていたとしても、

意味があり、

かなりの確率で、

『これから起こる将来に

 関連しているものである。』

のだそうだ。

ざっくり言うと、

家の飾り棚には

未来を暗示したものが、

並んでいるということだ。

私は、このことを知ったときに

大したもの飾っているつもり

はない自宅の棚を思い浮かべた。

そして、

案の定、ピンとこなかった。

それでも、半信半疑のまま

棚に飾っているもの実物を

ひとつずつ検証してみると、

いくつかを除き多くは、

棚に置いた後、

関連した事が起こっていた。

こじつけかもしれないが、

侮れないと思うものもあった。

その中のひとつ、

10年ほど前に、勤務先の後輩に

香港旅行の土産で、

大きな陶製の豚の貯金箱をもらい

ずっと棚に置いていた。

たまに小銭を入れたりして、

貯まったら香港旅行に行くのも

いいかなと漠然と考えていた。

そして、今年8月に

17年住んでいたアメリカを離れ、

妹家族が香港に移り住んだ。

福岡から香港まで

飛行機で4時間ほどなので、

会いに行こうと思える距離である。

そのうち、

この貯金箱を割り、旅費をねん出しよう。

いくら貯まっているか

わからないけれど(笑)

最新記事

すべて表示

令和4年度諫早稽古会の 最後の稽古では、 一つの型を座りで一人づつ 古賀師範が稽古を つけて下さいました。 しかし、 この日はなぜでしょうか。 古賀師範の手を掴む前から 師範からただならぬ気が 醸し出されていたように感じ、 私の防衛本能からか、 腹の底から声にならない声が 自然と出てきたのです。 そして、掴んだとたんに 普段はでないような 野太い声がわが身から発せられ、 不思議な感じがいたしました

近所に養鶏所が何か所かある。 その入口に自動販売機で、 にわとりの卵が 新鮮たまごとして 販売されていている。 わかりやすく言うと、 「生産直売所」。 にわとりの姿は全く見えない。 工場外からウィルスや菌を 持込む小動物が侵入しないよう 窓も見当たらない。 外観からは、 とうてい多くの生き物が 暮らしているとは想像できない。 車で横を通ると 購入している人の姿をよく見かける。 そのたびに、 このよ

お盆前で日中は、 暑さに気が遠くなりそうな日が続きます。 ですが、 同時に早朝や夜は少し秋の気配も感じます。 自然は確実に秋に向かっています。 今年は、自宅の庭木も成長が著しく、 屋根近くまで枝が伸びている木々もあります。 そうすると、 去年までは、 庭にまばらに居た黒トンボたちが、 新たにできた薄暗い木陰に一団となり 生息するようになりました。 朝、慌ただしくサッシを開けると、 その一帯に、 ヒ

bottom of page