top of page

稽古6年目に入り

大東流合気柔術の稽古をはじめて

から、今月で6年目に入った。

この間、現在もそうだが、

技の稽古をとおしての気づきは、

稽古をしている時だけではなく、

生活全般に及んでいる。

これが、

稽古の時だけで終わっていれば

恐らくこんなに長くは、続けて

いなかっただろうと思う。

武術や格闘技というと、

私たちが思い浮かべるのは、

敵や相手に対する護身術ではない

だろうか。

それでは、

武術と格闘技のちがいは何なの

だろうか。

以前、とある本で、

『武術は、

護身術といった外側だけではなく、

自分の身体の内側にある病気や、

不調を治癒し、生命力を強化する

よう工夫されている 』

との記述を読んだことがある。

人それぞれあると思うが、

私は、これを読んだときに、

本当にそうだなと共感した。

こうした、身体を通した内側と外側の

気づきがあり、そのありがたみに幸せ

を感じながら、続けてこられたのだと

感じる。

これからも、技の習得には、

今までもそうであったように、

山あり谷あり、

大きな壁もあるだろうが、

その時々の気づきを大切にして

人生に活かしていこうと思う。

最新記事

すべて表示

TV番組に

久しぶりの投稿です。 突然ですが、 明日夜19:00から TV朝日番組 出川一茂ホランフシギの会に、 古賀武光師範が出演されます。 気で人を投げる達人として 紹介されるようです。 大東流合気柔術光道で稽古し、 古賀師範の技を間近に 見ている門下生であれば、 納得のいくキャプションかと 思われます。 しかし、 ゴールデンタイムの全国放送番組で、 どのような編集がされているのか どういう反響があるのか

草刈り

今朝はいつもと違う 少しひんやりした空気でした。 まだまだ暑さも続きそうですが、 確実に自然は秋へ 向かいつつあるなぁと感じます。 自然が一歩先に秋に入りつつあるなか、 遅れて人間社会の夏があるようです。 そういう意味では、田舎に住んでいると 両方を味わえてお得ですね。(笑) それにしても、 夏は草木の成長が著しい、 私にとっては草刈りありきの日常、 普段よりも天気を気にしながらの生活です。 また

みること

春が一気にすすんで 菜の花が開花しているのを 見て楽しむだけでなく、 今年は摘んで炒め、 食したりしています。 さて、 大東流の稽古では、 「みる」ことが 大事ですが、 これがやってみると 実は、 「みているつもり」 の場合がほとんどです。 これを実感し、 自身の人生を 振り返ったときに、 今まで長い間 なんとなくみて 生きてきたのだなと、 愕然とします。 そして、 慎重さが必要であることを 知ら

bottom of page