開発の余地充分あり

立秋を過ぎたとはいえ、

まだまだ本当に暑いですね~。(笑)

さて、

少し前から、固まった腰を

緩めるべくストレッチを続けている。

すると、

最近、肩甲骨のあたりや背骨が

ポキポキ鳴るのだ。

直接動かしているのは、

腰回りだけれど、胸に近いところの

背骨がポキポキ鳴るということは、

腰回りというのは、上半身しかも頭に近い

ところにも影響を与えるぐらい大きい

ということなのだ。

そして、このポキポキは気持ちがいい。

ストレッチをしながら、腰回りが

上半身に与える重要性を改めて実感する。

それから、

足の指も一本一本ストレッチしている。

今夏はストラップだけのサンダルを履いて

いるので、足の指先も自由にさせている。

さらに、ストレッチを加えることで、

以前より、足の指が長くなってきて

存在感がでてきたな、と感じる。

まるで、動かされることを待ち望んで

いたかのような喜びがあるのを感じる。

「現代人の身体は、そのほとんどが

使われないまま、衰えている。」

以前読んだ心理学者の本の一節が

思い起こされる。

これが本当だとすれば、

なんて!

もったいない残念ではないか。

しかし逆を言えば、

自分の身体に対して、

少しでも意識的に取り組めば、

まだまだ開発できる余地はふんだんに

ある、ということでもある。

最新記事

すべて表示

なぜ、大東流を続けているのか

なぜ、大東流の稽古を続けているのか。 一般的には、大東流は、 護身武術といわれていますので、 敵の攻撃から自分を護るための術を学んでいると いえます。 これが、実は私にとっては、 なんとなく腑に落ちていない感じがして、 大義名分的に言っている感じがありました。 というのも、 私は戦いに興味がありません。(苦笑) ですから、敵の攻撃から自分を護るという発想に 馴染みもありません。 ところが、 最近こ

道場でなくとも

いつもより早い梅雨の合間の晴れの日、 この貴重な晴れの日を逃さないとばかりに、 あちらこちらの畑であわただしく 麦が刈り取られている音がしています。 私は、家のなかで 錦戸無光先生の「合気の極み」を 読み返しています。 そのなかで、 「地球に立つことができない人は、 大地によりかかっているので 大地を活かせません。」 に、目が留まりました。 そして、 わが身に振りかえり浮かんできたのは、 私は、自

さわやかな五月

近くの麦畑も穂が出揃い 畑が満ち満ちています。 そして、 黄金色に色づきはじめた穂が 風になびくと穂波があらわれ それはそれは、 壮観な眺めです。 ツバメの姿も見え始めました。 そんな、いつもとかわらない 自然にホッと 気持ちが癒されます。 ところが、 人間社会は、 あいかわらず 新型コロナの影響で、 健康なひとも、 呼吸すらマスク越しです。 これは、異常事態です。 しかし、自宅周囲の自然は、 い