グーとパー

会社員時代は

ヒールのあるパンプスや靴を

毎日履いていたのに、

今では履かなくというか

履けなくなってしまった。

また、

意識的に

自らの足の指を使って、

足の裏全体で歩いているうちに、

いつの間にかサイズも変わり、

先日購入した靴は、

会社員時代よりも、

なんと、

2サイズも大きくなってしまった。

そして、思う。

『 は~今までは、

何も考えず習慣に流されて、

小さく先細の靴に

自分の足を窒息させるように

屈めて入れて

歩いていたのだなあ… 』 と。

自由になった今では、

もうそんな靴は履こう

とは思わない。

(というか、痛くて履けません。。)

足の指で、

グーとパーが自然にできている

自分の足を見ながらそんなことを思った。

最新記事

すべて表示

重力へ反応し、 使われている筋力が あるのではないか。。 最近このように感じていたので、 ネット検索したところ、 厚労省のサイトに 行き着いたくらいなので、 身体学術系に詳しい方からすれば、 あたりまえのこと なのかもしれませんが(笑)、 そのような筋力が、 言葉としてあることを知らなくても そう感じていた私としては、 そうだったのかと感慨があります。 であれば、 筋力を使わないように 稽古してい

ようやく道場での稽古が できるようになりつつあります。 さて、 先日福岡道場で稽古のとき、 ほんの少しの違いで 相手への伝わり方が違うことに あらためて気づき、 「身体を正しく使う」 ことについて思いが巡りました。 今までは、同じ経験をしても ここまでの思いに至らなかった ということでもありますが。。(笑) 思わず稽古をつけていただいている 師範に 「いままで正しく身体を使うこと 教えてもらったこ

なぜ、大東流の稽古を続けているのか。 一般的には、大東流は、 護身武術といわれていますので、 敵の攻撃から自分を護るための術を学んでいると いえます。 これが、実は私にとっては、 なんとなく腑に落ちていない感じがして、 大義名分的に言っている感じがありました。 というのも、 私は戦いに興味がありません。(苦笑) ですから、敵の攻撃から自分を護るという発想に 馴染みもありません。 ところが、 最近こ