年末の大掃除

今年も年末の大掃除に取り掛かり、

その中で気づいたことを二つ。。

まず、

左肩を大きく動かすと違和感を感じて

いまひとつ動かせない角度があったのが、

拭き掃除を通して、違和感なく部屋の

隙間を拭くことができた。

このことで、いつの間にか左肩の不具合

が治っていることがわかった。

思わずほっぺたをつねる…のではなく、

何度も左肩をグリグリと廻してみては、

痛みが無いことを確認せずにいられない

ほどうれしかった。

また、ガラスの天板の裏を拭くとき、

昨年よりも窮屈さを感じることなく楽に

腕を動かせた。

これは、きっと関節の動きが良くなり

柔らかい動きができるようになったから

だと思う。

近年私にとって、

年に一度やる自宅の大掃除では、

普段はしない身体使いをしつつ掃除を

することで、日頃の稽古の成果を実感

できるいい機会でもある。

感謝。。

最新記事

すべて表示

重力へ反応し、 使われている筋力が あるのではないか。。 最近このように感じていたので、 ネット検索したところ、 厚労省のサイトに 行き着いたくらいなので、 身体学術系に詳しい方からすれば、 あたりまえのこと なのかもしれませんが(笑)、 そのような筋力が、 言葉としてあることを知らなくても そう感じていた私としては、 そうだったのかと感慨があります。 であれば、 筋力を使わないように 稽古してい

ようやく道場での稽古が できるようになりつつあります。 さて、 先日福岡道場で稽古のとき、 ほんの少しの違いで 相手への伝わり方が違うことに あらためて気づき、 「身体を正しく使う」 ことについて思いが巡りました。 今までは、同じ経験をしても ここまでの思いに至らなかった ということでもありますが。。(笑) 思わず稽古をつけていただいている 師範に 「いままで正しく身体を使うこと 教えてもらったこ

なぜ、大東流の稽古を続けているのか。 一般的には、大東流は、 護身武術といわれていますので、 敵の攻撃から自分を護るための術を学んでいると いえます。 これが、実は私にとっては、 なんとなく腑に落ちていない感じがして、 大義名分的に言っている感じがありました。 というのも、 私は戦いに興味がありません。(苦笑) ですから、敵の攻撃から自分を護るという発想に 馴染みもありません。 ところが、 最近こ