図書館本

最近は、インターネットで

市図書館蔵書検索が出来て、

しかも貸出予約までできるので、

いつも利用させていただいている。

しかし、当然ながら

自分が読みたい本が必ずしも、

市の図書館に蔵書されているわけではない。

それまでは、あきらめていたけれど、

先日、手書きのリクエストカードを見つけたので、

図書館で購入してもらうべく、

どうしてもあきらめきれない、

今読みたい本をリクエストをした。

もちろん、だめもとで。。

すると、

先日図書館を訪れたところ、

私が先日リクエストした本を、

わざわざ県の図書館から取り寄せて下さっていて、

お借りすることができた。

ただし、

通常ではなく県図書館からの越境レンタルになるので

期限までに必ず窓口まで返しに来て下さいとのこと。

ハーッ、

ここまでして下さったら借りたこちら側も

この分厚い本を、最後まで読もうという気になります。

軽いプレッシャーもありながらだけれど。。

そして、丁寧に読もうと読み始めたところ、

予想外にとても内容が濃く、

更なるプレッシャーが。。。(苦笑)

最新記事

すべて表示

なぜ、大東流を続けているのか

なぜ、大東流の稽古を続けているのか。 一般的には、大東流は、 護身武術といわれていますので、 敵の攻撃から自分を護るための術を学んでいると いえます。 これが、実は私にとっては、 なんとなく腑に落ちていない感じがして、 大義名分的に言っている感じがありました。 というのも、 私は戦いに興味がありません。(苦笑) ですから、敵の攻撃から自分を護るという発想に 馴染みもありません。 ところが、 最近こ

道場でなくとも

いつもより早い梅雨の合間の晴れの日、 この貴重な晴れの日を逃さないとばかりに、 あちらこちらの畑であわただしく 麦が刈り取られている音がしています。 私は、家のなかで 錦戸無光先生の「合気の極み」を 読み返しています。 そのなかで、 「地球に立つことができない人は、 大地によりかかっているので 大地を活かせません。」 に、目が留まりました。 そして、 わが身に振りかえり浮かんできたのは、 私は、自

さわやかな五月

近くの麦畑も穂が出揃い 畑が満ち満ちています。 そして、 黄金色に色づきはじめた穂が 風になびくと穂波があらわれ それはそれは、 壮観な眺めです。 ツバメの姿も見え始めました。 そんな、いつもとかわらない 自然にホッと 気持ちが癒されます。 ところが、 人間社会は、 あいかわらず 新型コロナの影響で、 健康なひとも、 呼吸すらマスク越しです。 これは、異常事態です。 しかし、自宅周囲の自然は、 い