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入門当初の

入門当初、一抹の不安がありました。

それは、

『続けられるか。。』でした。

なぜなら、入門する何年か前に、

当時、私が住んでいたところの近くに、

会員制のスポーツクラブがオープンし、

本当にすぐそばだったので、めんどくさがりの私も

お金も払うことだし、流石に通えるだろうと、

入会したのです。

しかし、結局一度も行かず、退会するという

自分で申し込んでおきながら、

ショッキングな結末となったのです。

そんな私にとって、重たい道着を持っていき、

着替えるという基本的なことが、

続けるのに、大きなハードルとなるはずでした。

それで、いつまで続くかが不安だったのです。

しかし、そんな不安も、

入門して二か月ほどで体調に変化があり、

稽古の成果を体感し始めてからは、

一気になくなっていったのでした。

そして、これは、

『続けなくては!』

に変わっていったのです。

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