top of page

もう稲刈り


あんなに暑かった夏から


急に秋深くなってきました。


今日午前中、


近くの田んぼでは、


もう稲刈りが始まっていました。


そして、


稲刈りが終わった田んぼに


シラサギが集まっていました。


よく見ると、白い羽を広げながら


落穂拾いをしていて、


とても優雅でした。


日頃から自然のものは、


人間が独り占めしてはいけないと


思っていますので、


このような光景を見ると


じつに安堵してしまいます。


それにしても、


ということは、近いうちに


新米が出回るということです。


家に戻り、


米の在庫を確認したところ、


思ったよりかなりの在庫!


あわてて、お昼に白米を炊きました。



新米を早く口にするためにも、

これからしばらくは、


昨年のコメを食べ続けなくては……、


と思った今日この頃です。




最新記事

すべて表示

今朝はいつもと違う 少しひんやりした空気でした。 まだまだ暑さも続きそうですが、 確実に自然は秋へ 向かいつつあるなぁと感じます。 自然が一歩先に秋に入りつつあるなか、 遅れて人間社会の夏があるようです。 そういう意味では、田舎に住んでいると 両方を味わえてお得ですね。(笑) それにしても、 夏は草木の成長が著しい、 私にとっては草刈りありきの日常、 普段よりも天気を気にしながらの生活です。 また

春が一気にすすんで 菜の花が開花しているのを 見て楽しむだけでなく、 今年は摘んで炒め、 食したりしています。 さて、 大東流の稽古では、 「みる」ことが 大事ですが、 これがやってみると 実は、 「みているつもり」 の場合がほとんどです。 これを実感し、 自身の人生を 振り返ったときに、 今まで長い間 なんとなくみて 生きてきたのだなと、 愕然とします。 そして、 慎重さが必要であることを 知ら

令和4年度諫早稽古会の 最後の稽古では、 一つの型を座りで一人づつ 古賀師範が稽古を つけて下さいました。 しかし、 この日はなぜでしょうか。 古賀師範の手を掴む前から 師範からただならぬ気が 醸し出されていたように感じ、 私の防衛本能からか、 腹の底から声にならない声が 自然と出てきたのです。 そして、掴んだとたんに 普段はでないような 野太い声がわが身から発せられ、 不思議な感じがいたしました

bottom of page