top of page

なぜ、大東流を続けているのか


なぜ、大東流の稽古を続けているのか。



一般的には、大東流は、


護身武術といわれていますので、


敵の攻撃から自分を護るための術を学んでいると


いえます。



これが、実は私にとっては、


なんとなく腑に落ちていない感じがして、


大義名分的に言っている感じがありました。



というのも、


私は戦いに興味がありません。(苦笑)


ですから、敵の攻撃から自分を護るという発想に


馴染みもありません。



ところが、


最近こういう考えが浮かんできました。



こちらに仕掛けてくる相手に対して、


相手の舞台・空間に引きずり込まれないための


現実的な対応について学んでいる。



昨年からのコロナ騒ぎについても、


現実的対応をとりながらも


騒ぎの中に入っていくことはありません。


どこか遠巻きに見ています。



というのも、


私の住んでいる家の周囲の自然は、


いつになっても、


コロナの影響を受けませんでした。



人間社会だけが大騒ぎになり、


人災だということが実感を持って


感じられました。



また、騒ぎが広範囲で長引けば、


これを利用しようとするものもでてくるでしょう。



ですので、



「少し待って観る」



そんなスタンスの私がいます。




これも大東流での学びで得たものです。





最新記事

すべて表示

TV番組に

久しぶりの投稿です。 突然ですが、 明日夜19:00から TV朝日番組 出川一茂ホランフシギの会に、 古賀武光師範が出演されます。 気で人を投げる達人として 紹介されるようです。 大東流合気柔術光道で稽古し、 古賀師範の技を間近に 見ている門下生であれば、 納得のいくキャプションかと 思われます。 しかし、 ゴールデンタイムの全国放送番組で、 どのような編集がされているのか どういう反響があるのか

草刈り

今朝はいつもと違う 少しひんやりした空気でした。 まだまだ暑さも続きそうですが、 確実に自然は秋へ 向かいつつあるなぁと感じます。 自然が一歩先に秋に入りつつあるなか、 遅れて人間社会の夏があるようです。 そういう意味では、田舎に住んでいると 両方を味わえてお得ですね。(笑) それにしても、 夏は草木の成長が著しい、 私にとっては草刈りありきの日常、 普段よりも天気を気にしながらの生活です。 また

みること

春が一気にすすんで 菜の花が開花しているのを 見て楽しむだけでなく、 今年は摘んで炒め、 食したりしています。 さて、 大東流の稽古では、 「みる」ことが 大事ですが、 これがやってみると 実は、 「みているつもり」 の場合がほとんどです。 これを実感し、 自身の人生を 振り返ったときに、 今まで長い間 なんとなくみて 生きてきたのだなと、 愕然とします。 そして、 慎重さが必要であることを 知ら

Comments


bottom of page