さわやかな五月


近くの麦畑も穂が出揃い


畑が満ち満ちています。


そして、


黄金色に色づきはじめた穂が


風になびくと穂波があらわれ


それはそれは、


壮観な眺めです。


ツバメの姿も見え始めました。


そんな、いつもとかわらない


自然にホッと


気持ちが癒されます。


ところが、


人間社会は、


あいかわらず


新型コロナの影響で、


健康なひとも、


呼吸すらマスク越しです。


これは、異常事態です。


しかし、自宅周囲の自然は、


いつもどおり変わりありません。



この状況は、


「人間社会限定の災害?」


「この落差は、何なのだ!」



と、田園地帯に住む私は、


仕事先から家に戻るたび


周囲を見まわしては、


違和感を感じてしまいます。


とはいえ、


長引くこの状況をみつつも、


あらがわずしばらくは、


飼い犬とともに草むしりに


いそしみたいと思います。(笑)


( 犬は傍で遊んでいるだけですが…… )



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